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2018 さゆり7日断食感想その2

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こんにちは
食の陰陽師★畠山さゆりです。

前回の記事に続き2018年1月に実行した7日断食の感想その2、FBより転載しますね。
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断食4日目の朝です。
ちなみに日曜日の朝まで続けます。
はい1週間ですね。

◆困ったら断食、迷ったら断食
今いろいろ正念場なんです。そんな時こそ断食です。
断食すると、蓋をしていた物事が表面化して向き合わざるを得ない状況になったり、その一方で停滞してた案件がいきなり流れ出したり、物事が動き、流れ出します。
あたかも体内の脂肪毒が溶け出してくるかのように。この世はフラクタル、同期してるな、と思います。

◆つまりを流せば現実も流れる
でもここで毒を出し切らないと、また同じことの繰り返し。

便宜的に毒っていいましたけど「物事の行き詰まり」でしょうか。
水道管やトイレのつまりとリンパのつまりや毛穴のつまり、血管壁に付着するアテローム、血栓、これらは根っこは同じ「人生の行き詰まり」。
血管のつまりは白血球の一種好中球マクロファージ(貪食食細胞)におまかせ。
血管に付着するアテロームやウィルスなどの病原菌、老廃物や腫瘍など身体にとって無駄なもの、余分なものから食べていき体内の不要物を食べてくれるお掃除屋。

断食をするとマクロファージの性能がアップ、免疫力があがります。
風邪をひいたり体調が悪いときは断食が一番。
水分、ビタミンミネラル、糖の補給し、あたたかくして養生を。
外科手術の後はしばらく点滴で食事がとれませんし、動物は怪我をしたら食べずにじっとしてなおします。
こう考えると時々風邪をひくのはむしろイイこと、免疫力があがります。

東洋医学的には春先は風の季節、風邪の季節でもあります。
冬に食べ過ぎると、体は大掃除を企画します。
風邪やインフルエンザに罹患することで体内一掃する自助作用が発動します。
風邪ひいたら生活を見直すチャンス。
そういえば食べ過ぎてたな~と己を省みるいい機会です。
楽しい春をむかえるためには冬の養生がとても大事、季節の変わり目には断食がおススメです。

◆人間関係にも劇的な変化
心身一如を少し拡大すると、自分と世界も同様のことがいえます。
外側の世界が行き詰まったら、内側のつまりをとってみる、だから断食。
とてもシンプルな現実の動かし方。
特にも人間関係に大きな変化があったりします。
その際トラブルの表面だけで良しあしを判断し、ジタバタするとしくじります。
陰極まれば陽を生ず、出来事の本質を見極める訓練をしましょう。
断食中は感情にふりまわされにくいので、普段より衝撃に耐性があったり、いきなり答えがわかったりします(パカチョ)これも断食の醍醐味ですね。

◆間違いを許せる大人に
「ゆとりですがなにか」
言わずとしれたクドカン作名作ドラマ。
おりにふれて見返してます。
断食中は特にも「一見トラブル」が多発するかもしれません。
でもそこにむきあうことが陰陽転換のチャンスなんですよ。
一見トラブル、つまり陰の中に、陽に転換する金脈が隠されています。

昨日見返した10話。
山路先生が生徒の前で性教育するシーンがあるんですが、このセリフに胸をうたれました。

「身体と違って、心の思春期は生きている限り続きます。
だから、大人も間違える、怠ける、逃げる、道に迷う、言い訳する、泣く、他人のせいにする、好きになっちゃいけない人を好きになる。全て思春期のせいです。」

「大人も間違える。うん、間違えちゃうんだよ。
だから、他人の間違いを許せる大人になって下さい。」

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山路先生、ありがとう。まちがいから学ぶ。まちがった人を裁かない、許す。ここで陰陽転換する。梵天丸もかくありたし。

自分を梵天丸にするな

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