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2018さゆり7日断食感想その3

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こんにちは
食の陰陽師★畠山さゆりです。

今年1月、自宅で実行した「7日断食」FBの記事を転載、その3です。
一部加筆修正もしてあります。

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断食5日目の朝です。
オットの食事はもつ煮にしました。
なぜならわたしはもつが食べられないので誘惑に負けることがない。
えへ。調理といっても過熱するだけですが。

◆理性と本能
食欲、性欲、睡眠欲は生物の根源的欲求であり、本能ともいえます。
そこに逆らうにはなかなか難しい。
しかし、理性は人間が人間たるゆえん、ヒトのアイデンティティを担う機能です。
これにより集団そして社会を形成することができました。

食欲、性欲、睡眠欲、情動、記憶、生命維持、これらは脳の古い部分、脳幹や大脳辺縁系が担当し「動物脳」「爬虫類脳」ともいわれます。
人間の脳は大脳新皮質が大脳辺縁系の上をのっこり包んでいます。
あんまんにたとえると、あんこが「動物脳」で皮が「人間脳」です。

自分の欲や都合だけ優先させて生きるエゴ丸出しの動物脳、爬虫類脳を優先させると社会生活に支障をきたします。
しかし理性で自分を感情を押し殺し、他人を優先させて我慢して生きる、これもよくありません。
どちらの脳もうまく使い整える、調和させることが人間らしい生き方ではないでしょうか。え~自分の本当の気持ちがってなんだろう、よくわからない、行き詰まっている、こんな時には断食しましょう。

不要なファイルを捨て、デフラグをしパソコンを最適化するように、断食で脳細胞の最適化を図る。理性と感情のバランスがとれ、何をしたいか、どこに行きたいか「わかる」ようになってきます。この状態を指して「パカチョ」といいます。

◆ありのままにいきるとは?
「ありのままにいきる」という言葉がはやったとき、これを表面だけでとらえ、すりかえるケースも多かったように思います。
「ダイエットします!」というと友人に「そのままでいいよ~」といわれる。
すると「そうだ、ありのままの自分でいい」と夜中にポテチを1袋あけてしまう。
単に努力が面倒くさいだけ。そこを認めない限り、畜生道をぐるぐるしてしまいます。
動物脳を優先させることは自我(エゴ)優先でいきること。
しかしその動物でさえ、満腹の時は食べない、怪我したら食べない、しかし理性が発達した人間は満腹でも食べる。
ストレスを理由に必要以上に食べる。
動物に劣る。
これを傲慢といわずしてなんというか。
で、時々断食して反省するわけですね。ホ・オポノポノです、原点回帰。

◆人はアイデンティティに沿って生きたい
人はだれしも「こういう自分で生きたいな」というアイデンティティがあります。
だから日々努力をする。これがヒトをヒトたらしめているもの、ホモサピエンスの本質ともいえます。
今までの道のりを認め、ねぎらい、どこにいきたいか再認識する。
カーナビのセットと一緒です。

さらにおもしろいのは、断食を繰り返していくと、自我(エゴ)が拡大していいきます。
つまり自分ごとの範囲が広がっていくんですよね。親しい人、大切な人から同心円がじわじわ広がっていく。脳の働きでいうと動物脳と人間脳が連携して整っていく過程なのかな、と思っています。
自我の拡大、すなわち真我をアイデンティにして生きると、人間脳よりさらに高次な自分に接続してます。いわゆるハイヤーセルフ(高次の自分)ですね。意識がものすごく覚醒した状態です。この究極が「ワンネス」、ナチュラルハイの状態です。脳波もめっさ変化しています。

これはまた次回。

※2018年6月2日追記
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