しあわせ脳ダイエットプロジェクト

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基本理念
Our Mission

しあわせ脳をつくる食の知性を育み、
本質を生きるお手伝いをします。

  • ◯「人」を「良く」する「食」の知識と実践法をお伝えします。
  • ◯「食べない」ことで「食べる」ことの大切さをお伝えします。
  • ◯ハラを整えることで、ゆるぎない自分軸をつくるお手伝いをします。
  • ◯あらゆる経験を「消化吸収」し、「糧」に転換できる力を促します。
  • ◯本来の才能を生かし、本質を生きるお手伝いをします。

互いの存在を認め、
才能を生かしあう世界に

腸内フローラと呼ばれる腸内細菌群は、悪いものを100%排除しない生態系。自他の区別があいまいで、互いに影響を与えあいながら共存、共生しています。さて、宿主である私達はどうでしょう?自他の区別が明確、敵味方で相手をとらえ、互いに正当性を主 張しあい、意見の異なる人を排除しがちではありませんか? 今こそ内なる宇宙に意識をむけ、まずは自分自身とつながることで、外側の世界ともつながる準備が整います。自分も他人も才能 を認め合う共存、共生の世界を自ら創造してみませんか?

こころとからだはつながっている

こころや意識の精神分野は、神やスピリチュアルャルな分野とみなされてきましたが、脳科学の発達により感情や情緒などの情動や、思考などの認知機能を脳が担っていることが解明されています。その一方で、腸は第二の脳(Second Brain)と呼ばれ、独自の神経ネットワークをもっており、神経系を通じ密接に影響を与え合っていることも医学的に解明されています。 この働きを「脳腸相関」といいます。ただし、発生学的には、生き物の最初の臓器が腸ですから、脳の祖先は腸であり、むしろ第一の脳(Fisrt Brain)かもしれません。実際、腸内細菌のバランスが悪いと脳の機能に深い影響を与えることがわかっています 。

東洋思想では「心身一如」という言葉があるとおり、「こころとからだはつながっている」ことを古くから理解していました。陰陽五行意思では、意志や感情は五臓五腑、つまり内臓に宿ると考えます。それもそのはず、いくら食に気をつけていても、それを消化吸収できなければエネルギー(気)に変換できません。

気力があふれる人を英語で「ガッツがある」といいますが、ガッツとは腸のこと。古今東西、エネルギーの源泉は「食」と「消化吸収力」に左右されます。日本人はこれを「腹」という言葉で表現し、重要視してきました。「腹の虫がおさまらぬ」「腹落ちする」「腹心の部下」「腹を決める」など、心の状態を腹で表現する例が非常に多いことに思い当たりませんか?「腹」を整えれば、「感情」が整理され「意識」が整います。大事なことを決断したり、新しいことに挑戦するためには、腹を整えなくてはなりません。ものごとは、自分の腹がOKしてはじめて結果がでるのです。

しあわせ脳をつくる食の知性を育み、
本質を生きるお手伝いをします。

東洋思想、陰陽の法則では、私達が生きる3次元世界は陰と陽の相反する二象で成り立っていると考えます。冬の厳しさを経て春を寿ぐことができるように、病気は健康のありがたみを知るために、学びの本質は対極を理解することにあります。順番としてはマイナス(負、陰、不快)が先で、プラス(正、陽、快)が後。生物としては出すのが先、入れるのが後。これは動かしがたい自然の法則でありシステム(系)ですから、しあわせを体感するには、最初に不幸な体験が必要です。頭でなんとなくわかった気になるのではなく、しっかり腹に落とし込むことがとても大切です。

人生にはたくさんの岐路があります。迷い悩み、一歩を踏み出せない人も、腹を整えていくことで、全体が整い、ひらめきや直感という形で、宇宙図書館から宇宙の叡智をダウンロードできるよういなります。進むべき道がはっきり「わかる」、わたしはこの現象を「パカチョ」と名づけました。普段使われていない潜在能力が顕在化してきた証拠でもあります。単なる思いつきと違うのは「パカチョ」の場合、体の内側から根拠のないワクワク感、自分は大丈夫だという、そこはかとない「自己信頼感」が生まれること。これが腹がOKした証拠、自分自身とつながっている、この状態がまさに「愛」。わたし達の本質は「愛そのもの」なのです。

皆さまが自分の本質に目覚め、本来の人生を歩めますように。本活動を通し、みなさまが本質を生きるお手伝いをさせていただきます。

組織概要

組織名一般社団法人 菜食美人協会
設立平成28年11月22日
役員代表理事 畠山さゆり
理事磯貝剛成、齋藤重貴、畠山さゆり
事務所所在地岩手県花巻市山の神578-4 (株)
惣兵衛内
連絡先TEL:0198-24-7100
FAX:0198-24-7100
運営株式会社惣兵衛 http://sobe.jp/