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2018 さゆりの7日断食感想その1

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こんにちは

食の陰陽師★畠山さゆりです。
今年1月の自宅で仕事しながら実行した「7日断食」FBの記事を転載しますね。
一部加筆修正もしてあります。


断食中はよく眠れます。気持ちの立て直しが早くなるのもいいですね。

★ストレス対策にスギナとヨモギ茶

ストレスが多い人は朝のスギナとヨモギ茶を多めに飲むといいです。

東洋医学では朝は胆のうも含めた肝機能が活発になる時間、解毒と排泄で浄血作用が進むと考えます。肝機能はまた精神活動に大きく関与しています。季節に対応するのは春。
2月をすぎて新緑の頃は春先は特こころが乱れがち。
木の芽どきに現れる変質者や五月病もこの時期の特徴。
肝機能の助けるのは緑の食材。
中でもヨモギに含まれるクロロフィルとスギナに含まれるケイ素が並み居る野草のなかでも抜群の活性酸素除去能力があるといいます。
これからの時期、はずせませんね。

★朝ごはん、食べる?食べない?

消化は吸収を阻害しますので、朝起きてすぐの朝ごはんはあまり望ましくないですね。
昔は朝飯前の一仕事といって、起きてから体を動かし、食事は起床後数時間後にとるのが普通でした。なんなら一日2食でした。

★空腹は活動準備が整ったサイン

動物は満腹のときは動かずじっとしています。消化吸収が終わり全身に栄養がいきわたるとようやく動き出します。つまり空腹を感じてから動く。

首尾よくエサにありつけるのはよくて活動後数時間でしょう。
空腹は「準備OK」のサイン、朝飯前の一仕事は理にかなっているわけです。

実際、細胞はオートファジーといってたんぱく質をリサイクルして、うまくやりくりしています。
さらに蓄えた脂肪貯金を解約してエネルギーにできますからね。脂肪貯金結構ありますよ。DNAに刷り込まれた飢餓への恐怖を書き換え、もっと空腹を信頼してもいいと思います。

貯めるなら脂肪の代わりに現金で。

★過食、飽食は自分への暴力
朝ごはん食べる派、食べない派分かれますが、わたしの意見は起きてひと仕事してから食べる派です。
朝食を意味する「Breakfast」は「fast(断食)」を「Break(破る)」が語源。
前の晩、20時に夕食を済ませた場合、翌朝の食事が8時なら12時間断食をしたことになります。あらためて断食をしなくても食事感覚をあけることで内臓がだいぶ休まります。

消化はとてもエネルギーを使います。
常日頃、消化に時間のかかる脂っこいものや不自然な加工食品を沢山食べることで、内臓に早出残量を強いているブラック企業になっていませんか?

★人生にも春夏秋冬がある
中年をすぎると「昔に比べて脂肪がつきやすい」「代謝が落ちた」と嘆きがちですが、そんなに食うなって体のサインです。
代謝に応じた食事をとりましょう。

生物学的は生殖活動もそろそろおしまい人生の秋、これから夏を迎える成長期のお子様ではないのです、そこをいさぎよく認めましょう。
その人たちにいっぱい食べてもらえば命のリレーはつながります。

★初心にかえる
断食をすると、普段の食事が実に「ありがたいもの」だったと気づかされます。
「当たり前」が「ありがたい」言い古された言葉ですが、頭で理解するのと腑に落とすのとは雲泥の差があります。一番手っ取り早いのが食事を絶つ「断食」です。

ただ、自己流でやると危険ですので、専門家の指示を仰いでみてください。
普段から甘いものやカフェイン摂取が多い方はほぼ間違いなく頭痛に悩まされます。

これをしっかり対処しないと、断食=恐怖体験になりますからね。

まずは夕食と朝食の間を12時間あけるだけでもプチ断食になります。
これだけでも内臓が休まりますので、夜は20時以降食べない。
小腹がすいたら「黒煎り玄米茶」「スギナとヨモギ茶」「味噌汁」を飲みましょう。
今日からできるプチ断食、試す価値あり、おススメです。

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