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生きるとは死ぬことの連続

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◆生きるとは死ぬことの連続
母を送って10日経ち、自然と浮かんだ言葉です。
「命を燃やす」とはよく言ったもの。母は食べなくなっても丁寧に命の灯を燃やし続けました。
最期はろうそくの火が自然に消えるかのように安らかに息をひきとったのです。
「真さん少しも苦しまなかったよ」次男の言葉通り、対面した母は蝋人形のような美しさでした。

◆命の燃料がなくなるということ
人は水分代謝ができなくなると死を迎えます。体の水分をゆっくり失い、脱水症状になって迎える死が一番楽なのだそうです。
点滴などの人工栄養をいれても、痰が増えたり、むくみがでたら、限界のサイン。
今まで蓄えた命の炎を静かに燃やしながら、その時が来るのを待つ。本人が一番楽な穏やかな看取りです。
姉と2人、10日ほど母の施設で寝泊まりし、母の死に寄り添えたのは何よりの財産でした。このような施設は全国でも珍しいそうです。

◆断食で死と生が同時に進む
母は食べるのをやめてからも2週間生きました。水分は口元を湿らすのみ、まさに断食です。
何も口にしなくても、皺がなくなり艶も出て、どんどん美肌になっていきました。
施設の人もオドロキです。さらに、耳元にあった傷にかさぶたができ、修復していくのです。
死と生が同時に行われていること、命の働きに感動を禁じ得ませんでした。
最後は命の灯が消え、仏様になった母。ゆるやかに即身成仏になっていく、その過程を子に見せることで今世での子育てを全うした母に拍手喝采です。

◆断食で神や仏に近づく理由
さゆりのHappy断食のオンライン講座でもお伝えしましたが、ヨガの教えに「腹八分目で医者いらず。腹六分目で老いを忘れる。腹四分目で神に近づく」というものがあります。
私たちは生き物の命をいただかないと、生きていけません。
欲望のまま食を貪るということは、より多くの殺生をするということ。
「いただきます」はいただいた命への感謝の言葉。
感謝もなく、多くの命を奪い、食を貪る人は運気を損ない、感謝して食を慎む人は、老いを忘れ運気が上向くのは物の道理です。
そして、何も今際の際でなくてもいい。
普段から断食をしていけば、生きながら神や仏に近づけるとしたら、実行しない手はありません。

◆減らない、なくならない、常に「在る」世界へ
もっと食べたい、もっと得たい、もっと、もっとという欲は、「ない」から始まる概念です。
自分には「ない」から奪う必要があり、減ってくると不安で仕方がなくなります。
増えも減りもしない、必要なものは全て「ある」世界に生きている、この概念を得られたら人生から怖れや不安がなくなります。
その世界を体感するには、一度「ない」を究める必要があります。
ないの究極が「死」。断食は生きながら「死」を体験できる、またとない手法です。
古い細胞が先に、どんどん死んでくれないと、新しい細胞が生まれてきません。
考え方も然り。
古い概念や思考の癖、不要な拘りは定期的に捨てる必要があります。
捨てることの究極も「死」といえます。
断食で「死」と「再生」を加速させながら、眠っていた能力を呼び覚ますことで私達はヒトを超えた存在になるのでしょう。
それを神だという人もいます。

◆土用の時期は断食日和
断食を実行するには、新月と満月に加え、土用の時期が最適です。
土用の時期は立春・立夏・立冬・立秋の前の18日間を指し、年に4回、通算72日あります。
直近の土曜は立秋の前、10月20日~11月7日です。
人生を好転させたいのなら、この時期の断食をおすすめします。
断食は48日経過後が本番。ぜひHappy断食をリピートしてみてください。
回数を重ねるほど、パカチョの質もあがってきます。
50セットはとっくに超えましたが、引き続きキャンペーン価格にて対応させていただきます。

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