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Gabriel Machtはベジタリアン

TAGSパーソナル断食コーチング

◆Gabriel Machtはベジタリアン
毎日ハマってるSUITS。ハービィ・スペクター役のガブリエル・マクト氏はベジタリアンだという記事をみつけました。ある日ごっついハンバーガー食べたら気持ち悪くなり、「チャイナスタディ」を読んで納得、そこから肉をやめたそうです。

◆たんぱく質はなぜ必要か
「肉や魚を食べないと、たんぱく質が不足する!」とよく言われますよね。人間はたんぱく質となるアミノ酸を自力で代謝したり、合成できないというのがその理由。
では、アミノ酸とは何か。これはアミノ基(-NH2)とカルボキシ基(-COOH)の両者を同一分子内にもつ有機化合物です。分解すると窒素(N)、水素(H)、炭素(C)、酸素(O)という主要ミネラル(原子)となります。つまりミネラル(原子)という材料はあれども自力ではアミノ酸に組み立てられないと考えられていたのです。

◆腸内細菌と微生物
しかしながら、近年の研究により、腸内細菌となる微生物は腸内にある材料で、すべてのアミノ酸を合成能力をもっていることが明らかになりました。人間はできないことを腸内細菌ができる。何故こんな大事な機能を人間は持っていないのでしょうか。その理由は「DNAの節約」というのが有力です。なるべく少ないDNAでコピーミスを防ぎたいのでしょう。人間のDNAは2万1千。それに対して、腸内細菌をはじめとする常在菌のDNAは44万!わたしたち細胞1個に9個の常在菌がのってる勘定になります。常在菌なしでは食べ物の消化ができない、すなわち生きられない人間は、常在菌との「共生」を前提にDNAが設計されていることになります。

◆オートファジーでたんぱく質もリサイクル
2016年、東京工業大の大隅良典栄誉教授が「オートファジー」の研究でノーベル医学・生理学賞を受賞しました。オートファジーとは「自食」を意味し、細胞質内にたまった古いタンパク質などの不要物(ゴミ)をリサイクルするお掃除システムです。

◆断食で覚醒する理由
さらに、オートファジーは飢餓状態で活発化します。マウスの実験では、断食後6時間で肝細胞のオートファジーが働きだし、24時間で全身の細胞で最大限活性化することがわかりました。
人間に例えると、24時間の断食で代謝と解毒を司る肝臓のオートファジーが活発化し、3日断食で全身のオートファジーが活性化されると考えられます。
人体は究極のエコでサスティナブルな共生社会を実現している。素晴らしい世界です。自分の人体を通して、内なる世界を整えていく、この手法を3か月で腑に落としてもらい、外側の世界、つまり現実に変化をおこすのがパーソナル断食コーチングのコンセプトです。
世界は外にあるのではありません。あくまで自分の内側にあり、世界の創造主は他ならぬ私達自身なのです。

※パーソナル断食コーチングの内容は対面で個別に説明しております。気になるかたはアポをとってくださいませ。

出典 parade.com
‘Gabriel Macht: I’m ‘Way More Vulnerable and Sensitive’ Than My Suits Character’

“Gabriel Machtはベジタリアン” への1件のコメント

  1. 妙子 より:

    はじめまして。
    ご著書を拝読させて頂き、ファスティングについてお伺いしたいのです。

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